好生館プロジェクト

MISSION

データ分析ツールを用いて、SNSや営業のデータを分析し業務に活かせるようにしよう!

インターン生には以下の役割を分担して担っていただきます。 

①分析ダッシュボードを開発するポジション 

②データ分析の企画や、ダッシュボードの機能・デザインを考案するポジション 

#リアル×オンライン
#データ分析
#マーケティング
#データサイエンティスト
#ロジカルシンキング

【受け入れ企業】

企業名:敷島製パン株式会社 

 HP: https://www.pasconet.co.jp/ 

 所在地:名古屋市東区白壁五丁目3番地 

 事業内容:パン・和洋菓子の製造・販売(Pasco 食パンの超熟など) 

職種

①分析ダッシュボードを開発する→ツールの開発者
②データ分析の企画や、ダッシュボードの機能・デザインを考案する→マーケター

上記の2名を募集します。

インターン期間

1年間

こんな人におすすめ

✔ マーケティングに興味がある人
✔ 論理的思考能力を身につけたい人
✔ 大企業で働く経験を積みたい人
✔ 統計学が好きな人
✔ データ分析の企画から一連の流れに携わりたい人

WINTERNSHIPでは、好生館プロジェクトが目標設定やフィードバック、個別相談などを通して、どんな学生さんも思う存分チャレンジできるサポートをしていきます!

募集要項

応募条件

①ツールの開発者

<必須>
・週10時間程度~の活動ができる方(出社しての勤務と、自宅での勤務があります)
・自宅のインターネット環境が整っている方(パソコンは貸し出しをします)
・Excel等の基本的な操作ができる方
・身だしなみがきちんとした方(派手な髪色禁止・爪は短く整える)
*食品を扱う会社のため、月1度の検便があります

<歓迎>
・SQL等のデータベース言語の知識がある方
・APIの基本的な知識がある方

②データの分析者

<必須>
・週10時間程度~の活動ができる方(出社しての勤務と、自宅での勤務があります)
・自宅のインターネット環境が整っている方(パソコンは貸し出しをします)
・身だしなみがきちんとした方(派手な髪色禁止・爪は短く整える)
*食品を扱う会社のため、月1度の検便があります

<歓迎>
・マーケティングに興味がある方
・データの見せ方など、デザインに興味がある方

給与

時給1,500円~ (交通費全額支給)

【インターン参加応募先】

【web説明会参加申込】

【質問・相談先】

インターン内容

敷島製パンには、営業やSNSに関する様々なデータが蓄積されています。 

今回のプロジェクトではそれらのデータを分析して、データ同士の因果関係を明らかにしたり、今後のマーケティングに活かしたりするためのダッシュボードを作成することが目標です。 

何のデータを分析するのか、どのようなダッシュボードに落とし込むのか、といった段階からインターン生チームに企画をしてもらうことも本プロジェクトの特徴です。 

データ分析の一連の流れに関わりたい方は是非ご参加ください! 

また、データの分析には、「BIツール(ビジネスインテリジェンスツール)」を活用します。 

BIツールの中でも今回は、「DOMO」という種類のツールを活用してデータの分析を行います。 

DOMOの使い方については、2日間の研修を通じて身につけていただけるので、DOMOを使ったことがない方もご安心ください! 

 

このように、DOMOを利用してデータ分析を行うことが目標ですが、具体的には以下の流れで行っていきます。 

①DOMOの使い方について研修 

②どのような分析をするか企画する(分析対象のデータの決定、分析結果の仮説設定など) 

③企画に基づいて分析を実施 

④分析内容の振り返り・改善 

⑤関連する部署への分析結果の共有 

 

具体的にそれぞれの段階では以下のようなことを行います 

①DOMOの使い方について研修 

5時間程度の研修を2日間受けていただき、DOMOの操作方法などを学びます 

②どのような分析をするか企画する 

分析する対象となるデータの設定、どのような結果が得られるのか仮説の立案、分析の手法の検討、インターン生同士どのような役割分担をするのかなど、分析の企画を立てます。 

③データ分析 

企画に基づいて、DOMOを活用しデータの分析を行います。 

④分析内容の振り返り・改善 

分析結果を考察して、どのようなことがいえるのかを考えます。 

また、分析のやり直しや追加が必要か検討し、再びデータの分析を行います 

⑤関連する部署への分析結果の共有 

分析の結果をダッシュボードに落とし込み、どのような結果が得られたか、この結果をどのように活用できるのかを共有します。 

◉敷島製パン 会社紹介

【COMPANY・INTRODUCTION】

名鉄・尼ケ坂駅から白壁の町へしばらく足を進めると、白銀の大きなビルに桜の紋章が見えてきます。 

目の前まで足を運んでみると、そびえたつ立派な建物と奥まで広く凛としたエントランスに、思わず襟を正したくなるほどです。 

この企業こそ、今回のプロジェクトの舞台であり、このナゴヤから日本のパン食文化を支えている敷島製パン株式会社です。 

どんな企業? 

敷島製パン株式会社は、今年6月で創業100周年を迎えた名古屋発の老舗の製パン企業です。 

当時は、1918年米騒動からまもなく、創業者の盛田善平氏が「パンが米の代用食になる」と考え、会社を興したことが始まりでした。 

ちなみに、「敷島」という名前は日本の古称の一つで、善平が国学者の本居宣長を尊敬していたことから社名となりました。 

皆さんおなじみの「Pasco」ブランドでよく知られており、山崎製パンに次ぎ日本国内製パン業界第2位のシェアを占めています。誰もが見かけたことのある食パンをはじめとした「超熟」ブランドも、敷島製パンを代表する商品の一つですね…! 

敷島製パンでは、パンをはじめ、菓子製品も手掛けるほか、子会社のレアールパスコベーカリーズでは、カフェ事業も手掛けており、フランスの有名高級ベーカリーカフェ「PAUL」ブランドや、「FAUCHON」ブランドでも国内に数多く展開しています。 

ちなみに、菓子製品には名古屋銘菓として知られる「なごやん」などがあり、中京地域以外でも販売されています! 

どんな人がいる会社?

今回のプロジェクトを実施する敷島製パン株式会社SPS推進部の様子を見てみましょう。

そもそもSPSとは、スマート・パスコ・システムの略で、企画・開発・製造・販売・物流をはじめとする 

Pascoのあらゆる業務を支える基盤システムのことを指します。

たとえば、下記の図のようにSPSを用いることで、お取引先様の商品への評価・ご意見を開発担当者に共有する仕組みを活用し、お客さまに支持される商品開発へつなげていくことができます。

いわば、SPSがPascoに関するあらゆる情報のハブになり、社内の関係者が必要に応じてそのデータに 

アクセスすることで、素早く生の情報を業務効率化や付加価値アップに生かすことができるシステムなのです。 

このシステムを管理しているSPS推進部のオフィスは、本社5階のあたたかな日差しが入るところにあり、そこにはSPS推進部スタッフの皆さんが声を掛け合いながら取り組んでいます。 

とりわけ、井本部長は穏やかな表情でスタッフの皆さんとフランクにコミュニケーションを取られているのが印象的に感じました。 

このSPSは4年半の歳月を重ねてつくりあげられており、そこにともに汗をかきながら携わってこられたスタッフの皆さんはチームとしての絆が強く繋がっているのかもしれませんね 

◉SPS推進部 井本部長からインターン生へのメッセージ

皆さんはじめまして(^o^) 

SPS推進部は、いわゆる情報システム部です。総勢24名の精鋭が集まった集団です。若い人、女性の比率も高く男臭いイメージはありません(笑)。 

常に「前向きに、明るく楽しく仕事をする」をモットーにやっています。また、「失敗を恐れず、まずは、先に進もう」ということで、失敗しても問題にしません。それよりも行動が鈍ることを恐れています。そんな気風なので心配しないで応募してください。最新のChromebookを使って仕事をしましょう! 

若手メンバーと座談会
事務室全体
少人数席での打合せ
事務所でコーヒーとお菓子でリフレッシュ
応募先はこちらです!