好生館プロジェクト

「就活の当たり前」を変える
新しい就活のカタチの夜明け

「就活」はいやなもの?

この事業は身の回りの友人や先輩方の「就活っていやだなぁ」という声を耳にしたところからスタートしました。

どうして「就活っていやだなぁ」という気持ちが湧いてくるのでしょうか?決して、今の大学生が働くことが嫌で嫌でしょうがないと考えているとは私も思いません。

では、一体その言葉の真意には何が隠されているのか?

それは、これまでの型にハマった就活の在り方に大学生は「?」を感じているのではないかと好生館プロジェクトは考えます。

私たちはキャリアや生き方について特別な教育を受けることなく、ここまで生きてきました。わからないのは、当然です。

「働くこと」「生きること」について、社会人と語らいながら考える。それをユニークに、かつ就活に結び付くアットホームな空間を創れないか。

その願いをかなえるのが、仮面就活オフ会なのです。

仮面就活オフ会とは?

学生と企業、どちらも所属を隠して、「生きること」「働くこと」について本音で語り合う、これまでにない就活イベントです。

学生の皆さんは、お名前と学年、性別しか明かしません。企業の方も企業名はもとより、業界すら明かしません。

そして、中盤で”タネ明かし“として、参加企業さんの企業名・業界 / 参加学生さんの大学・専攻 を明かします。

次に、この場に集った社会人の方々はどんな企業の方で、どんな想いを抱きながら働き、そして若者と何をしていきたいのかを各企業参加者の方に語っていただきます。

仮面就活オフ会のクライマックスには、フリー交流タイムを設けます。フリー交流タイムでは、【何を聞いても構いません!】

お給料・お休み・職場について・・・気になることは何でも本音でぶつかり合える場になっています。 21:30のお開きまで思う存分、「生きること」「働くこと」に本音で向き合うひとときをお過ごしください。

“仮面”が一番のミソ

仮面を被ること=社会人の方の企業・業界を隠すことで、これまでなんとなく抱いていた企業・業界への”先入観”を取り除くことができます。

つまり、フラットな目線で”その人自体”を見ることができるのです。

そして、タネ明かしをすることで、現場で働く社会人の考え方やコトバを通して、これまでの業界や企業に対するイメージが変わったり、新しい見方や選択肢が生み出すことができます。

普段はゆっくりオフでは話せない企業の方々と、本音で「仕事」を見つめることで、新たな気づきと出会いを生み出す。

これまでにない就活のカタチを体験して、一緒に働きたい人と思う人たちに会ってみませんか?

参加者の生の声

学校名や大学名を言わずに仮面を被って話すことで、 相手に対する先入観や偏見を抱かずに話すことができました!

(第一回参加者)

最初に業種すら明かさないことで様々な意見に耳を傾けることができた。職種によっては自分の興味ない分野の人の話を流してしまうかもしれないが、そのようなことを防ぎ、多くの人のそれぞれの考えを知ることができて、刺激になったところがよかった!

(第二回参加者)

他のイベントではないような対話できる時間があって、企業の話を一方的に話すだけでなく、質問に人間的に率直に答えてくださってすごく実りのある時間でした!

(第一回参加者)