好生館プロジェクト
#建設業界 
#現場工事業者 
#職人集団 #営業体験 
#営業ツール・効率化ツールの企画立案
#提案幅あり 
#実質ベンチャー

株式会社アサヒ

MISSION

アサヒ成長事業部における、『ツール』の企画立案・運用に取り組んでいただきます。
営業プロモーション用ツールや現場作業の効率化を図るツール等、
現場に立って感じる「あったらいいな!」をツールの企画を通して具現化しましょう!
P(計画)・D(実行)・C(検証)・A(改善の実施)の実践を、実地で経験してみませんか?

職種

営業・広報
・(前半タスク概要) 改修工事部門の営業リーダーと行動を共にし、営業・作業の現場を『体感』して頂きます。
・(後半タスク概要) 現場の体感を通して、『ツール』の開発にチャレンジしてもらいます。

インターン期間

約3か月間

こんな人におすすめ

✔ 挑戦することがお好きな方
✔アイデアを具現化することに面白みを感じられる方
✔課題意識を持って物事を捉えたり、改善に向けた取り組みを実践したりといった行動が求められます。自分の腕試しをしてみたい方。

募集要項

応募条件

・株式会社アサヒの理念に共感いただける方
・週2日程度インターン候補日を用意できる方  
(天候の悪化や直前の工期変更等により、当初想定に対し、インターン日を変更させていただく可能性があるため)

給与

時給 1,000円
交通費は別途支給致します。

応募先

プロジェクト内容

株式会社アサヒのWINTERNSHIP・PROJECTは、

「株式会社アサヒ 改修工事部門における営業ツール・効率化ツールの開発にチャレンジすること!」です。

 

改修工事部門は、同社足場部門・ゴンドラ部門に比べて、立ち上げ時期が新しい、ベンチャー気質のある事業部です。

他事業部とのタッグの中で、連携・チームワークを活かした工事を行いながら、急成長している部門です。

 

今回のWINTERNSHIP・PROJECTでは、そんな改修工事部門でのチャレンジに携わっていただきます!

 

【主なインターンシップの流れ(ステップ)】

① 第1ステップ 『現場体験』

改修工事部門の営業リーダーと行動を共にし、営業・作業の現場感を肌で感じていただきます!

その際感じた、「不便」や「不安」の印象をピックアップしましょう。

 

② 第2ステップ 『現場体験の整理』

複数回の現場体験を終え、見て・体感したものの「全体」を「俯瞰視」してみましょう。

現場で感じた「違和感」がどうして生まれるのかを深堀し、改善提案を検討してください。

営業活動のためのプロモーションツールや、現場作業の効率化を図るツールのアイデアを検討してみましょう。

 

③ 第3ステップ 『ツールの企画立案・運用』

現場に立って感じる「あったらいいな!」をツールの企画を通して具現化しましょう!

企画立案後、運用に向けた取り組みを行います。

実地にて、P(計画)・D(実行)・C(検証)・A(改善の実施)の実践にチャレンジしましょう。

 

【ステップごとの取り組み要諦】

① 第1ステップ 『現場体験』

現場で働く作業員・現場監督の動きを知り、彼らの目線で、事象を捉える工夫をしてみてください。

現場に立って感じる「不便さ」や「不安」といった「違和感」を大切にし、記憶してください。

可能であれば、コミュニケーションを通して、違和感の深堀をしてください。

 

② 第2ステップ 『現場体験の整理』

現場体験から得た「感覚」の根源を探ってください。

点と点を繋げ、全体像をイメージし、前後文脈の仮説を立てた上で、個別の事象が、「その姿」として存在する要因を探ってみてください。

真に必要となる「変化」に関して、考えをまとめてください。

 

③ 第3ステップ 『ツールの企画立案・運用』

求める「変化」を実現させるためのツールの開発に取り組んでいただきます。

企画立案だけでなく、運用にもチャレンジして頂きます。

優先順位付けや、取捨選択を意識し、PDCAを回してみましょう!

チームメイトとの対話や意見交換を通して、より良い成果物を作り上げましょう。

最後に、振り返り報告を行っていただき、フィードバックを受けてください。

アサヒの紹介 

【COMPANY・INTRODUCTION】

建設業、と聞いて皆さんはどんなイメージを思い浮かべますか?

 

ある調査によると、建設業へのイメージTOP3には「きつい」「危ない」「力持ち」という結果があるそうです。

 

普段、街では工事現場をよく見かけますが、「働く」という視点で見たことがある人は

一体どのくらいいるのでしょうか?

 

今回のインターンシップでは、名古屋で創業30年を越えてもなお飽くなき挑戦を続け、海外進出をも計画している建設会社が舞台になります。

どんな企業?

名古屋市港区、イオンモールみなとのすぐ近くに今回のインターンシップ先である株式会社アサヒはあります。

 

1987年3月、当時の名古屋では先駆者的存在としてゴンドラ事業で創業を果たし、現在は

建設現場で使われる足場を組み立てる足場部門、住居や施設の修繕工事などを担う改修工事部門の三部門で事業を展開しています。

どんな人がいる会社?

株式会社アサヒでは、アットホームで年齢を問わず、優しくて温厚な方が多く、あたたかな雰囲気に包まれています。

 

比較的若い方がリーダーをしている部門もあり、若い方でもキャリアを築いていける環境があるのも特徴になっています。

 

現場の方が主役となってまっすぐに目の前のお客様に対してベストを尽くし、経営陣の方も現場の方がより活躍できるよう、常に寄り添い、ともに力を合わせて事業を展開されていおり、素敵なチームワークが感じられる企業です。

企業理念は?

この度、株式会社アサヒでは、社員の皆さん全員が一丸となって、理念を創り上げました。

その第一文は、

 

 アサヒに関わる「みんなが、それぞれ良い思いをする。」

 

というシンプルなコトバから始まります。

そして、

アサヒの発展に加え、お客様や協力業者様、関わるあらゆる企業・人々との繋がりを

広げ、関係を深め、互いの発展を支え合うことで、

「建築工事業界で働くひとりひとりが、

1. 自分の仕事を心から誇ることができる

2. 安定した労働環境のもと、安心して働くことができる

3. 努力し、チャレンジした「頑張り」が、正しく評価されるよう、業界を革新

  させる。その中心役となる!」

というビジョンを掲げ、建設業界の革命児として新たなスタートを切ろうとしています。

今後はベトナムへの海外進出や企業の若返りも進めていこうと考えているとのこと。

地元名古屋から世界へ羽ばたこうとする老舗建設会社 株式会社アサヒには、どんな

ミライが待っているのか、とてもワクワクしますね!

取締役・担当者からインターン生へのメッセージ
株式会社アサヒ 取締役 近藤有紀さん(中央女性)

仕事に取り組む上で、発生する責任や付随する裁量に、どのような意義づけをし、成長の糧とするかは、ご自身の考え方や物事の捉え方次第です。あなたが今後積みたい経験や経たい成長過程を考える材料を集めるために、本機会を、実社会の現場で活躍するメンバーの姿や、組織、商流等、躍動する実態を俯瞰視する機会としていただきたいです。

弊社にとっては、若い皆様の「違和感」を共有いただく学びの機会にさせていただきたいです。

改修事業部 部長

これから社会に羽ばたく皆様。今後、社会人としてご自身が活躍を望む「分野」や「場所」を探すための判断軸を養う術として、インターンシップの活用は大変有意義です。

弊社では、成長に向けた組織づくりを含めた、チャレンジの最中です。建築業界のうちの現場工事業や、ベンチャーの様相を持つ、小規模企業の活動にご関心をお持ちの方に対して、空気感を含めた現場の実態を知っていただく機会をご提供できると感じております。